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バイナリーオプションは結局「丁半博打」「丁半賭博」なの?

この記事でわかること

  • バイナリーオプションは丁半博打と同じなの?
  • バイナリーオプションが賭博や詐欺扱い?問題視される原因と真実

ごきげんよう、きよみです。

バイナリーオプションは為替が一定時間後に「High/上昇」するか「Low/下落」するか二者択一で予想する投資です。

この説明だけを受けると「丁半」と同じで博打や賭博と同じなのでは…?という意見を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は「バイナリーオプションは博打でしょう?」「賭博は罪です」といった意見や質問を私がいただきまして、これは事実と私の考えなどもまとめて一度記事にしておかないといけないなと考え今に至っています。

たしかに私自身、初めてバイナリーオプションの仕組みだけを聞いた時は似たような印象を持った記憶もあります。再確認の意味も含めて今回はバイナリーオプションの仕組みから、結局丁半博打・丁半賭博なのかという部分へ踏み込んだ解説をしていきます。

ちなみに今回の記事でいうバイナリーオプションは全て「海外バイナリーオプション業社」の提供するサービスをベースにしています。国内の取引とほぼ同じではありますが、念のため補足とさせていただきます。

バイナリーオプションとは何か?仕組みをわかりやすく解説

バイナリーオプションはギャンブルなのか

要するにこの話のテーマはバイナリーオプションはギャンブルなのか否か、という解をもって結論となると思います。

バイナリーオプションはギャンブルで博打なの?

バイナリーオプションは金融商品の一種で、丁半は賭博(博打でありギャンブル)。

カテゴリとして上記のように分類されているので、バイナリーオプションはギャンブルではない!ということにはなりますが、そうはいっても「結局本質は丁半博打と同じなんじゃないの」「言い方の問題だけでは?」という意見がなければ、そもそも今回のような疑問もでなかったでしょう。

そのためバイナリーオプションと丁半の仕組みの違いを順を追って見てみましょう。

共通点である二者択一と手数料

切っても切れない共通点、二者択一に関してと手数料についてまず掘り下げます。

バイナリーオプションの仕組み

先述した通りバイナリーオプションは選択した為替レートが一定時間後(30秒後や数時間後など)に「上がるか(High)」か「下がるか(Low)」の二者択一で予想する投資方法です。

バイナリーオプション丁半博打との違い

予想が的中すれば、投資金額に一定倍率を掛けた払戻金が発生し、不的中の場合は払戻金がゼロになるシンプルなルールです。

もちろん確率上の勝率は50%となりますが、払戻金率(ペイアウト率)は一定の条件を除き2倍(200%)を上回ることはなく、1.80倍~1.90倍あたりが1つの基準となるでしょう。

1.80倍で10,000円を投資し成功すれば18.000円が払い戻しされ、逆に失敗すれば0円。つまりその2,000円の差から業社の利益が発生しているということです。

参考バイナリーオプション無駄を省いた勉強法【実践向け】

丁半の仕組み!確率と手数料

丁半は2つサイコロを使い、出た目の合計が偶数なら丁(ちょう)、奇数なら半(はん)と呼び、どちらが出るのかを参加者が予想して賭けるギャンブルです。

バイナリーオプション丁半

基本的にはお金は「倍返し」で、あえてペイアウト率と表現するのであれば2倍と言えるでしょう。実際は様々なルールがあるので一概には言えませんが、理屈上は五分五分の勝負(オールスクエア)となります。

倍返しということは1,000円賭けて2,000円になって戻ってくるわけですが、1回の勝負の度・もしくは一定時間毎に寺銭を支払わなければいけません。おおよそ賭金の5%が一般的と言われており、これが同元の利益となります。

倍返しではあるものの、寺銭分が都度引かれていくので勝率50%では損をしてしまいますね。

このように見ていくと、たしかに以下の点はバイナリーオプションと丁半は似ていると言えることになるでしょう。

  • 二者択一予想で理論上は勝率50%である
  • 手数料や寺銭が存在するため払戻金の期待値は2倍を下回る

もちろんお金が目減りすると分かっていながらも楽しんで丁半博打を行ってしまう人もいますが、投資として捉えている人はいませんよね。

バイナリーオプションが投資と呼ばれるにはやはり「金融商品」であるという事が重要かつ、その点が最終的に丁半とは違い利益を出せる確率が上がることに繋がります。

共通点の次は最も重要でもある「相違点」を知る必要があるでしょう。

バイナリーオプションと丁半博打の相違点

以下わずか2点で簡易的ではありますが、バイナリーオプションと丁半博打の特徴と決定的な相違点です。

バイナリーオプション

  • チャートの動きが為替の連動している
  • 転売(利確・損切り)」ができる

丁半博打

  • サイコロなので勝敗は運頼みになる
  • 賭けた後は途中キャンセルや操作ができない

様々なポイントは存在するものの、大枠で言えば上記に該当すると考えられます。

そもそもバイナリーオプションが丁半博打ではないか?の考えを持っている方は、もちろん初心者であることが前提ですが今からご自身が投資をする立場だとし、「二者択一」「成功で払い戻し、失敗で投資金分が全損」という部分だけを認識されているのだと思います。

二者択一のもつ意味の違い

二者択一というのは運で全てが決まっている分けではなく、あくまで二択であるというだけで、投資者が選択する権利を有しています。

丁半はサイコロのためどちらを選んでもほぼ50%の的中率となりますが、チャートの場合は実際の為替市場をベースにしている以上、世の景気やトレンドが大きく反映され、情報をもって傾向を予測することが可能です。

例えばこのチャートが為替ではなく、個人が勝手に作ったようなもので、投資する側にとって完全に上がるも下がるも運次第であれば丁半博打とも言えますが、客観的に予測する手段が用意されていることが決定的な違いでしょう。

そのためこれまでも様々な為替チャートの読み方、攻略法、戦術が生み出されてきています。

そして意外と忘れがちなポイントですが、バイナリーオプションの場合一度投資(エントリー)した後、判定時刻を迎える前に「転売」を行うことで、その時点で払い戻しを行うこともできる事も大きな違いですね。

チャート途中で負けを確信した場合は少しでも損切りすることが可能ですし、最終的な結果はわからないものの現時点では勝ってるので小額でも「利確」する事も可能です。

参考【私の必勝法】バイナリーオプションで収益を上げるコツ公開します

人の意思が介入できるという事が投資とギャンブルを分かつことかと。
きよみ

博打・ギャンブルの定義

株式投資やFX投資もそうですが、法律上賭博では当然ありません。しかし客観的な観点から、ギャンブルだと表現されることもあります。

例えばFXで一攫千金を考えている人に対し「そんな危険で博打みたいな事はやめろ!」といった事を言う方がいます。実際に聞いたことがないよという方でも「FXは言われそう」というイメージがあると思います、それはなぜか。

答えはハイリスクだからです。

期待値が高い事(高くなる余地がある事)なら、お金を賭けてもギャンブルではなく投資と認識されやすいという話で、賢くやる賭けはギャンブルではなく、運任せに賭けることをギャンブルと世間は言う傾向にあることを覚えておくと良いでしょう。

もちろん賭博は法律上で禁止されていますし、上記は主観的な認識の話であり一般定義ではありませんのでご注意ください。

バイナリーオプションは詐欺だとニュースで見た

バイナリーオプションは詐欺だからやらない方が良いといった声もありますよね。

バイナリーオプションは詐欺なのか

それはバイナリーオプション業社やサービスそのものの問題ではなく、「バイナリーオプションを利用した詐欺」が定期的に行われ事件となり、世間に偏ったイメージで認知されてしまうことに原因があります。

バイナリーオプションはこの記事内で何度も説明してきたように二者択一のシンプルなルールで、初心者でも投資を始めるハードルは低いです。それは大きな魅力でありメリットなのですが、それを悪用し「誰でも勝てる」などと謳い、攻略ツールを高額で売りつけたり、無理な勧誘をしたりの詐欺が発生する問題も同時に抱えているのです。

ただそれはバイナリーオプション取引自体とは全く関係がない話で、風評被害も甚だしい感じです…。

もし、洗濯機を騙されて買ったとして洗濯機自体に問題はないです…売ったほう・買ったリスク管理のほうが問題ですよね。
きよみ

金融庁が問題視している真実

冒頭でもお伝えしましたが、この記事内で書いているバイナリーオプション業社とは、海外業社を念頭において書いています。

そして海外のバイナリーオプション業社は「金融庁」に無登録で運営をし警告を受けているから詐欺だ!という声もあるので、その点にも触れておかなければなりません。

バイナリーオプション金融庁警告詐欺?

上記画像の原文は「金融庁:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」で確認することができる通り、黄色のマーカーを引いている箇所は海外バイナリー業社で最も人気で支持されている「ハイローオーストラリア」です。

警告を受けている、というのは確かな事実で間違いありませんね。

しかしこれは不自然な話ではなく、ハイローオーストラリアは運営拠点のマーシャル諸島での金融ライセンスを取得しているため、日本の金融庁の許可はサービスの提供には不要ですし登録がの義務もありません。

むしろ日本の金融庁に登録をしてしまうと、日本独自の規制を取引ルールに儲けられてしまうため、海外業社だからこそ提供できているサービスが不可能ともなり魅力が減少してしまう状況ですので登録するわけがありません。

もちろん日本の金融庁としては、自分たちの管轄外のサービスである以上、サービスの是非に及ばず一応の警告は出すしかないのです。

警告が出るのは言わば、ハイローオーストラリアや「海外業社」の信用が低いかどうかは別問題。
きよみ

確かに以前は利用者のお金を出金させないなど悪質な海外業者も多数存在し、トラブルが相次いで報告されていたので「海外業者は全て警告をする」と言う状況になっている経緯もありますが、在はそういった悪質なサイトはだいぶ淘汰されている状況。

賭博・博打、そして詐欺と言った認識はこういった過去の問題から呼ばれ始めたという経緯もあるかも知れません。しかし現在は海外業社、なによりバイナリーオプション自体に問題があるといった図は成立しません。

バイナリーオプションは丁半博打とは決定的に違う

話が少し脱線しましたが、結論として正式な金融商品であるバイナリーオプションは丁半博打、賭博とは一線を画すものです。

為替は人の通貨の売買やトレンドによって左右され、言わば人によって作られるもの。だからこそ分析の余地がありますし、分析ができれば勝率を上げていく可能性がそこには生まれます。

表面上のイメージだけでなく、本質を見ていく事が重要ですね。

取引を行う業社選びも重要

記事内でも少し触れましたが、バイナリーオプション取引におすすめは「海外業者」です。

今は悪質な業社もほぼ消え、優良な業社が残っているので出金ができないといったことや、妙なトラブルになる事も少ないと思いますが、それぞれ特徴もあるので興味をお持ちであれば一度詳しく見てみることが重要でしょう。

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まとめ

今回はバイナリーオプションは賭博なのか、丁半博打と同じなのかについてをまとめてみました。

要点まとめ

  • バイナリーオプションは丁半博打ではなく紛れもない金融商品
  • バイナリーオプションの性質を利用し、悪質な商品を売りつける業社も存在する(賭博やそれ以下と誤認されてしまう要因)
  • 取引の際はしっかりと業社も選ぼう

博打ではないという事実はしっかり押さえた上で、二者択一で初心者の方でもリスクを抑えた上で取り組みやすいという性質はたしかなものです。

このサイトでは攻略法や知識、各業者についてなど、バイナリーオプション全般について日々記事をアップしていっているので、もしよければ色々な記事を読んでもらえると嬉しいですし、少しでも参考になれば願ったり叶ったり。

以上、きよみでしたー!

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  • この記事を書いた人
プロニートきよみ

プロニートきよみ

ごきげんよう、意地でも働きたくない社会不適合者「きよみ」です。

今はバイナリーオプションをメインの収益源としてプロニートしてます。

大学生から始めたバイナリーオプションも気付けば早5年、このサイトではこれまで私が学んだ知識や経験・失敗談をもとに、初心者の方でも利益を上げられるノウハウやトレード全般の情報を随時発信しています!

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