highlowcom

ハイロードットコム(ハイローオーストラリア)は安全な業者なの?クレジット入金に不安な方へ

ハイロードットコム(ハイローオーストラリア)は安全な業者なの?クレジット入金に不安な方へ

この記事でわかること

  • ハイローオーストラリア(ハイロードットコム)は安全な業者かどうか
  • レートが違う?滑りが発生する?噂の真偽
  • バイナリーオプション業者の評判全般の解説

ごきげんよう、きよみです。

バイナリーオプションに限らず「海外の業者」を利用する時は身構えてしまうことはありませんか?

安全なサイトなのか、クレジットカードで決済して個人情報は大丈夫なのか、通販の場合ちゃんと商品が届くのか、などなど様々な心配事が出てくるという方も多いでしょう。

ましてや金融商品となると更に不安は加速しますよね。たまに「バイナリーオプションのUSB販売詐欺」「金融庁が問題視している」なども実際報じられていますし、身構えてしまうのもしょうがない側面もあります。

せっかくバイナリーオプションやハイローオーストラリアに興味を持っても、そんな情報が出てくると本当に安心できるのか気になりますよね。
きよみ

そこで今回は、海外のバイナリーオプション業者の現状や、ハイローオーストラリアが信用に足る業者なのか根拠付きで見ていきます。もちろん良い事ばかりではなく否定的な意見もWEB上には多数出ているので、真偽を確かめながら掘り下げます。

ちなみにハイローオーストラリアは、自己資金なしで無料でバイナリーオプション取引を体験できる「デモ取引」も用意されているので、とりあえずどのようなものか体験してみたい方はデモからはじめてみるのが良いでしょう。

推し記事
ハイロードットコム(ハイローオーストラリア)のデモ口座の特徴とその全て
初めての方はハイローオーストラリアのデモトレードを使うべし!【ハイロードットコム】

この記事でわかること ハイロードットコムのデモ取引の特徴 バイナリーオプション初心者の方へのアドバイス デモ口座が開けない場合の対処法 ごきげんよう、きよみです。 私はこれまで、色々と家での中で実行で ...

続きを見る

ハイローオーストラリアは安全なのか

まず結論からですが、ハイローオーストラリアは業者としての信用度は海外業者で最も高く、安心して利用することが可能と断言できます。

ハイローオーストラリア人気

国内でもバイナリーオプション取引を提供する業者は多数存在し大手企業も多いのですが、そんな国内の業者よりも日本人トレーダー数を多くハイローオーストラリアは抱えており、信用度や実績もトップと言えるでしょう。

とはいえ利用者が多ければその分様々な意見がWEB上には存在し、良い評判だけでなく中には「それが本当なら利用を控えたい…」と思うネガティブな書き込みも確かにあったりしますので、みなさんが気になるそういったマイナスな情報の真偽をこれから追ってみていきたいと思います。

結論は先に申し上げた通り、私の意見としてはハイローオーストラリアは信用できる業者であるのですが、それは前提とし、裏付けとなる情報を順番にまとめていくので、少なからず不安をお持ちの方はぜひ最後までご覧ください。

ちなみにハイローオーストラリアは定期的に「日本を撤退する」「サービスを終了する」と言った噂が出ることでも知られ、その噂の真偽については以下の記事で詳しくまとめています。

推し記事
【実被害暴露】ハイローオーストラリアが撤退し日本でサービス終了するウワサ(ハイロードットコム)
【実被害暴露】ハイローオーストラリアが撤退し日本でサービス終了するウワサ(ハイロードットコム)

この記事でわかること ハイローオーストラリア撤退・終了という噂の真相 ハイローオーストラリアに訪れた変化のあれこれ 実際に撤退しユーザーに被害を与えたバイナリーオプション業者の存在 今後意識しておくべ ...

続きを見る

ハイローオーストラリアの基本情報

ではまずハイローオーストラリアの基本情報についてです。

「海外業者」とはご存知であっても、まずは運営実態と簡易的なサービス概要を見てみます。

HighLow.com基本概要

  • サービス開始:2010年5月~(口座移行前含)
  • 運営会社:HLMI Ltd
  • 運営拠点:マーシャル諸島(金融ライセンス取得)
  • サポート:日本人が対応
  • 最低入金額:5,000円~
  • 出金速度:最短翌日に銀行振込
  • 出金条件:最低出金額1万円~のみ
  • ペイアウト率:~230%
  • ボーナス:初回入金時5,000円

先程触れたハイローオーストラリアが撤退するという記事の中でも触れているのですが、ハイローオーストラリアは2019年に「口座移行=運営会社の変更」を行っており、その際に運営拠点がオーストラリアからマーシャル諸島に変更となりました。

それに伴い、厳密にはサイト名もハイローオーストラリアではなく「HighLow.com(ハイローorハイロードットコム)」へと変更となっており、公式サイトの中にも「ハイローオーストラリア」の文字は存在しません。

でもハイローオーストラリアという名称が浸透しきっているので、今もその名前でよく呼ばれているよ。このサイトでも入り乱れた表記となっているので、そこはご了承いただけると幸いです。
きよみ

バイナリーオプション取引で、国内業者よりも海外業者が人気なのは短期取引が可能であったり、取引に応じたキャッシュバックが豊富であったりと「国内よりも稼ぎやすい」という要素があるからですが、上記の通り入出金の条件もゆるく、サポートも日本語が通じるので、海外業者といえど日本人支持が高いのも頷けます。

日本の金融庁未登録という事実について

ハイローオーストラリアは金融庁に無登録で運営をし、警告を受けている悪徳サイトだという話題を耳にされたことがある方もいらっしゃると思います。

ハイローオーストラリア金融庁警告

上記画像の原文は「金融庁:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」で確認することができる通り、警告を受けているというのは確かな事実で間違いありません。

しかしこれは不自然な話ではなく、ハイローオーストラリアは運営拠点のマーシャル諸島での金融ライセンスを取得しているので、日本の金融庁の許可はサービスの提供には不要なうえ、登録が必要という義務もありません。

先述の通り、日本の金融庁に登録してしまうと国内業者同様の規制を受けてしまうため、魅力のあるサービスを提供する上でそのような不要な登録を行うわけがありませんね。もちろん日本の金融庁としては、自分たちの管轄外のサービスである以上、サービスの是非に及ばず一応の警告は出すしかないのです。

警告が出るのは当然なことで、それ自体がハイローオーストラリアの信用に関わるかは別問題です。
きよみ

そもそもの経緯としては、確かに以前は利用者のお金を出金させないなど悪質な海外業者も多数存在し、トラブルが相次いで報告されていたので「海外業者には全て警告をする」と言う状況になっています。

しかし現在はそういった悪質なサイトはだいぶ淘汰されている状況でもあり、海外業者=怪しいという図は成立しない時代となりました。

口座凍結?出金できない事は有り得るのか

さて、そんなハイローオーストラリアでも「いきなり口座凍結された」「出金できない」と言った声もあります、これは本当なのでしょうか。

それは十中八九「不正な取引、もしくはそれを疑われる行為」を行っているためで、真面目に取引をしているユーザーであればこのような事はまず発生しません。ちなみに私も5年ほどハイローオーストラリアで取引をし、何度も出金もしていますが一度も凍結や出金拒否は行われていないです。

口座凍結可能性のある行為例

  • 自動売買ツールの利用
  • 同一名義で複数の口座開設・所持
  • マネーロンダリングの疑いのある入出金

代表的な例は上記のようなものです。

ハイローオーストラリアはペイアウト率も高く、出金もしやすいかつ初回入金時に5000円のキャッシュバックも受け取れると好条件。悪用しようとする人間も必然的に多くなってしまうので、「口座凍結数」も比例して多くなる傾向があるのでこのような本質のずれた書き込みなども増えてしまうのでしょう。

マネーロンダリングと言われてもピンと来ないかもしれませんが、例えば入金してすぐ出金するを繰り返すなど、本来の取引では行う必要のない不自然な入出金が多いなどで注意を受けることもあります。大きく意識する必要はありませんが、怪しまれる行為は控えたほうが良いです。

入金・出金・個人情報の取り扱い

何をもって安全性が高いと言えるのかと言えば、個人情報やクレジットカード情報の取り扱いが万全で、お金がスムーズに出金できるか否かでしょう。

身分証の提出

ハイローオーストラリアの口座開設時に提出する書類(身分証明書)は1種類で、最低限の情報提出で利用が可能です。

必要書類については以下の記事で詳しくまとめていますが、他の業者(国内・海外問わず)は更に複数の書類提出が必要で、住所確認のために届いた郵送物の宛名など画像にして提出する必要があったり手間がかかりがちです。

推し記事
ハイロードットコム(ハイローオーストラリア)の口座開設方法・必要書類や時間
ハイローオーストラリアの口座開設方法・必要書類や時間を知ろう!【ハイロードットコム】

この記事でわかること 2020年版最新のハイローオーストラリア【ハイロードットコム】口座開設・登録手順 本人確認書類・承認作業についての補足 ごきげんよう、きよみです。 今回はご要望も多かった「Hig ...

続きを見る

ハイローオーストラリアで情報漏洩が発生したケースは過去ありませんが、そもそも提出する情報が少ないというのは、それだけで安全性の面からみても有利ですよね。日本の大手企業であれ、情報漏洩が発生する時は発生していますし、突き詰めれば情報提出量が少ないことが安全に繋がります。

とはいえ、個人情報(KYC)を一切取らない業者も顧客管理がザルという事でもありますし、利用者の立場を考えた結果の対応をハイローオーストラリアは行っていると言えるのではないでしょうか。

クレジットカードでの入金も安心して良い?

ハイローオーストラリアは「JCB」ブランドのクレジットカードも決済に利用できます。

JCBは審査や継続利用条件が他ブランドよりも厳しく、ユーザートラブルや返金を求める声が多ければ利用権利が剥奪されてしまうので、この時点で一定の安全性はあると判断して良いでしょう。

もちろんこれは1つの基準でしかありませんが、入金だけでなく出金スピードにも定評があるハイローオーストラリアですので、実際にユーザートラブルは少ないと判断できるのではないでしょうか。

しかしそんな出金にも注意点があるので、次の項目で説明します。

安全に出金は行える?注意点もあります

ハイローオーストラリアの出金条件は「最低出金額1万円以上」だけで、出金スピードも午前中までの申請であれば翌日には口座に着金します。

ただし稀に口座に登録している名義とは別の名義の銀行口座に出金をしようとし、トラブルとなる人がいるそうなので、その点はしっかり注意しておきましょう。

ちなみにハイローオーストラリアはペイリンクジャパンという決済会社を利用して振込を行っており、こちらは海外送金ではなく国内送金ですので、海外送金の受け入れに条件がある銀行などでも問題なく利用できます。現在基本的に全ての銀行が出金先に指定できると思われますので、この点も便利ですよね。

ハイローオーストラリアペイリンクジャパン

出金について気になる方は以下に詳細をまとめているのでよろしければチェックしてみてください。

参考ハイロードットコム(ハイローオーストラリア)の出金方法!手数料や税金も網羅

ハイローオーストラリアの悪い噂について

ここまではハイローオーストラリアの運営や、利用時の安全性について見てきましたが、ここからは「取引の不正疑惑」についてみていきます。

レートとチャートを操作している?

まずよくある意見としてレート(価格)を操作し、独自のチャートを作っていると言うものがあります。

ハイローオーストラリアレート操作

結論を出すと、ハイローオーストラリアはレートの操作は行っていません。

実はハイローオーストラリアの判定レートは第三者のFXCMPro(外国為替)とFXCM UK(株価指数)の配信レートがそのまま採用されています。これは公式サイト内にも明記されているほか、実際にチャートを比較するなどでも確認でき証明されている情報となります。

ではなぜこのような噂が流れるのか?実は噂の元になっている現象があるのです。

MT4とハイローオーストラリアのレートが異なる

最も代表的な現象は「MT4とハイローオーストラリアのレートが違う」というものです。

しかしこれは当然で、レートを参照している証券会社は異なればもちろんレートが違います。先程ハイローオーストラリアは「FXCM」の外国為替レートを採用していると書きましたが、FXCM以外の証券会社のMT4では多少のズレが発生するのは当然です。

確かに何の知識もなく、ズレた異なるレートを見れば何らかの運営の意思が働いていると捉えても不思議ではないですよね…。

滑り(スリッページ)が発生する?

もうひとつ代表的な噂として、ハイローオーストラリアでは「滑り」が発生すると定期的に噂になります。

「滑り(スリッページ)」とは、エントリーした時のレートと実際にエントリーが成立した時のレートがずれる事を言います。

ハイローオーストラリア滑り

「スロット」などでイメージしてみると分かりやすいですね、目押しをしたタイミングで停止するのではなく、若干滑って停止することが多いですが、あのようにボタンを押してから時間差でエントリー(投資完了)となってしまう事があり、それを運営が意図的に行っていると言うのです。

若干のずれが勝敗を左右することもありますし、ここだと狙ったタイミングで滑りが発生すると、不利なレートで約定されたと考える気持ちは理解できますよね。

結論から言うと「滑り」は発生しています。

しかしこれには理由があり、そもそも為替市場は常に変動しているためにエントリーした瞬間に急激に価格が変動することは考えられますよね。こういった時に、ハイローオーストラリアではユーザーが不利な(意図しない)エントリーができないよう、エントリーができなくなるという仕組みを実装しています。

この仕組は「約定拒否」と言われ、裏を返すと「滑りの影響を小さくする」という目的があります。滑ってしまう状況ではエントリーできなくなるのでたしかにその目的通りの挙動をしているのですが、ユーザーからすればエントリーしたいタイミングでエントリーができなかった・運営が勝たれないように操作したと思ってもしょうがないと思います。

ユーザーにとっては色々もどかしい部分もありますが、不利となる要素を対策した結果ですのでどうしてもしょうがない事であると言えるでしょう。

ハイローオーストラリアを評判を下げている要因

ここまで情報を順に見てきた結果として、ハイローオーストラリア自体はやはり信用に足る業者と言えると思います。

では「ハイローオーストラリアは詐欺」「バイナリーオプションで騙された」という声は何が原因で出ているのでしょうか。

いくつか理由はあると思いますが、一番はアフィリエイト報酬目的で悪質にハイローオーストラリアの勧誘を行っている人間がいることだと私は思います。

ハイローオーストラリアレクチャー詐欺Twitter

Twitterなどで「レクチャー」を謳い、勝ち方を教えると言った発信をしているアカウントがありますよね。そういったアカウントはハイローオーストラリアに勧誘し、取引を行わせさえすれば報酬が受け取れるので「顧客」を集めています。

ハイローオーストラリアに誘導した時点で目的が達成されているため、顧客が損をしようが得をしようが関係ないので適当な発信を当然しますよね…そして損失を出した方が「ハイローオーストラリアで騙された」「バイナリーオプションでは勝てない」と言った声をあげられている事が本当に多いです。

風評被害のオンパレード
きよみ

2020年もバイナリーオプションの攻略ツールが入ったUSBメモリーを50万円で大学生に売りつけたという事件が報道された事も記憶に新しく、結局バイナリーオプションという名前を借りた外野が行った悪意ある行動にほとんどの原因があるといえるでしょう…。

例えばハイローオーストラリアも、そのように悪質な勧誘をする人間のアフィリエイトアカウントはBANし、報酬を払わないなども対策していますが正直いたちごっこ状態です。優良な企業ゆえに、ハイローオーストラリアの紹介報酬も業界で一番高いと評判ですし、それを悪用する悪循環ですね。

まとめ

今回はハイローオーストラリアが安全なのか、その信用についてまとめてみました。

要点まとめ

  • ハイローオーストラリアは業界の中でも特に安全性の高い業者
  • 個人情報も最低限の提出で済み、入出金もスムーズ
  • バイナリーオプションやハイローオーストラリアは詐欺に悪用され風評被害を受けている

日本人で最も使われているバイナリーオプション業者ゆえに非常に多くの意見が飛び交っていますが、要因を見ていけばその真偽も見えてきます。

個人的には本当に外的要因と言いますか、風評被害は迷惑なのでやめてほしいのですが…

もちろん盲目的に信用するのはやめた方が良いですが、バイナリーオプションに興味をお持ちであればまずハイローオーストリアを候補にするというのは正解だと思います。無料ではじめられるデモ取引もありますし、自分で実際に見てみて判断するようにしましょう。

以上、きよみでしたー!

Highlow.com(ハイローオーストラリア)
Highlow.com(ハイローオーストラリア)
2020年 口座開設率No.1

初回5000円のキャッシュバックや、無料でのデモトレードも完備。プラットフォームも使いやすく入出金のスピード・安全性にも定評ありで初心者でも安心して利用可能な人気業者です。

最大ペイアウト230%口座開設時間3分 ※土日・祝日可
入金額5,000円以上出金額10,000円以上
キャンペーン口座開設で5,000円出金日数最短当日

只今、新規口座開設を行った全ての方を対象に5,000円キャッシュバック開催中!

公式ページはこちら≫

【2020】海外バイナリーオプションおすすめ口座まとめ!

  • この記事を書いた人
プロニートきよみ

プロニートきよみ

ごきげんよう、意地でも働きたくない社会不適合者「きよみ」です。

今はバイナリーオプションをメインの収益源としてプロニートしてます。

大学生から始めたバイナリーオプションも気付けば早5年、このサイトではこれまで私が学んだ知識や経験・失敗談をもとに、初心者の方でも利益を上げられるノウハウやトレード全般の情報を随時発信しています!

-highlowcom
-, ,

© 2021 バイナリーオプションプラス